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庭池の作り方 錦鯉造園
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鑑賞池の新設の際には工事の前に一度ご相談下さい。

新店舗の造園工事・和風鑑賞池工事
新店舗の中庭に錦鯉庭園を造ってほしい。




今回の現場は古都、京都の中でも人気スポット嵐山で、
さくら餅・嵯峨とうふの専門店 活さまが
新店舗「嵯峨とうふ 稲 北店」を出店されることになり、
新店舗の中庭に池を作る予定です。
錦鯉の和風鑑賞池とお庭の造園のご依頼をいただきました。


工事前

オーナー様の希望それは『THE嵐山』
嵐山の風景を模した錦鯉庭園を造ってほしいとの希望でした。

水の流れは荒々しく始まり・・・徐々に最終地点に向かうにつれ静寂に・・・
イメージとしては保津峡から下ってきて嵐山・桂川へそして渡月橋まで。
全国から来られた、観光客の皆様にミニチュア版嵐山を堪能していただこうと、、

池の水は外から壁にあけた40cm四方くらいの2箇所の穴から建物の中へと繋がって流れて行き、
渡月橋を模した橋の下を通っています。
池に放たれた錦鯉はその穴を通って内外を自由に行き来する予定です。




室内には橋がかけられており、その下の池にも錦鯉が自由に遊泳し、
室外へ出られるようにします。


鑑賞池の下は地下室となっており、オーナー様のお部屋となります。


掘削


地下室の上に池ができますので、あまり深く掘れません・・・。
慎重にできるだけ深く掘ってゆきます。


壁面コア抜き



錦鯉が自由に内外を行き来できるように壁に40cm四方の穴をあけます。
専門のコンクリート構造物のコア抜き職人さんにあけてもらいます。



池の水は外から壁にあけた40cm四方くらいの2箇所の穴から建物の中へと繋がって流れて行き、
渡月橋を模した橋の下を通っています。
池に放たれた錦鯉はその穴を通って内外を自由に行き来する予定です。


土台・滝ベース
 


ろ過機と滝の土台を先に造ってゆきます。




ブロック積み



CBブロック(オール充填用)

CBブロック オール充填用
一般にはあまり流通しませんが、縦横共に穴の開いたオール充填用というブロックを使用します。
オール充填とはブロックの空洞部分全てにモルタルを充填する工法で、
普通のブロックなどでは継ぎ手部分と鉄筋の所だけ充填するという違いがあります。


左官モルタルコテ仕上げ







腕の良い左官職人によってしっかりと「おさえ」をしてもらいます。
防水塗料だけを塗ればいいという声も聞きますが、塗料によってはアクが生き物に害を及ぼすこともあります。
素人ではできないたくみの技でもあります、普通に壁を塗るのとはわけが違います。

「おさえ」がしっかりできてないと水漏れの原因のほかにあく抜きができない池の裏側から
アクが出て大切な錦鯉が死ぬ原因にもなり、せっかくの池作りは失敗に終わります。
※最高に「おさえ」ができている壁面は自分の顔が鏡のように映ります。
「おさえ」をしっかりできることが水漏れをしない最大のポイントといっても過言ではありません。
「おさえ」ができてなければ防水モルタルを使っても意味がないので、使用してません。








自然石 滝石組

今回は13tラフタークレーンを用意しました。




自然石を吊り、石組をしてゆきます。
現場は狭い上、大きい石を吊りますので、慎重かつ丁寧に作業を進めてゆきます。











「滝」も断崖を落下するのではなく、岩場を駆け下るように・・・想像しながら。
保津峡を流れる水のように・・・
地形を巧みに生かし、岩場の上下で雰囲気が一変する構成です。
滝は水の変化が楽しめてとても面白い見どころの一つです。




ちなみに・・・



池工事とは関係ありませんが、手前に見えているのはピラミッド型の天窓でして、
実は池の地下にはオーナー様のお部屋になる予定です。
オーナー様はどこかでピラミッドパワーを体験されたらしく
今回、自室の天窓に起用されたそうです。
方向・角度はぴったりピラミッドと同じです。




池用塗料



錦鯉をより見栄え良く、健康に育成できるよう鑑賞池用塗料を塗ります。
黒色が錦鯉にとって一番落ち着く色で、綺麗に見え引き立ちます。




水を張ってない状態だと黒一色で、不気味だなぁと思うかもしれませんが、ご安心下さい。
逆に池に明るい色を塗ると錦鯉が落ち着かず、キワがぼけ綺麗に見えません。
また、池自体が強調されすぎて周りの景色とのバランスが崩れてしまいます。



水色とか塗る池があるそうですが、時間が経つとコケがつくのでむしろ意味が無くなります。
鑑賞池用塗料


植栽


苔張り・もみじを植えます。


ろ過設備

生物膜式循環濾過機スーパーマリンNEW-520設置
「魚を買う前にまず水を飼え」をいわれるようにまず池を作ったら、水を造ります。
水造りとは生き物が健康に住むための水を作ることです。
その結果、水が透明になり、錦鯉を鑑賞できる透明度を維持することができます。
水造りに手間をかけないと後々、アオコや水のにごりに苦労します。
そうしないためにも、水つくりをよく考えましょう。




手間要らずの水造りを実現します。
この濾過装置には物理濾過と生物濾過を一緒に行うシステムになっており、
レバーを操作するだけで簡単に逆洗・濾材洗浄が出来るようになっております。
非常にコストパフォーマンスに優れた装置です。
既設の池でも優れた効果を発揮します。


試運転調整



水を張って試運転調整 錦鯉を放流します。

完成

嵯峨とうふ 稲 北店

「嵯峨とうふ 稲 北店」
〒616−8374
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町46−2
電話:075−864−5313
営業時間:11:00〜18:00
定休日:年中無休
HP:http://www.kyo-ine.com







オーナー様のご要望 嵐山の風景を模した錦鯉庭園
保津峡から下ってきて嵐山・桂川へそして渡月橋まで。
池の水は外から壁にあけた40cm四方くらいの2箇所の穴から建物の中へと繋がって流れて行き、
渡月橋を模した橋の下を通っています。
池に放たれた錦鯉はその穴を通って内外を自由に行き来できまです。

京都らしく建仁寺垣で囲ってます。


錦鯉 池工事


池 滝 錦鯉

「滝」は断崖を落下するのではなく、岩場を駆け下るように・・・
保津峡を流れる水のように、水の流れは荒々しく始まり・・・徐々に最終地点に向かうにつれ静寂に・・・

地形を巧みに生かし、岩場の上下で雰囲気が一変する構成が見どころです。
滝は水の変化が楽しめてとても面白いです。ずっと眺めていても飽きません。


錦鯉 池工事

季節によって表情を堪能できるように四季折々の植栽により表現


錦鯉 池工事

2階席の窓越しからは、情緒あふれる嵐山が望め、
おいしいお食事が堪能できます。
お食事を堪能した後は・・・
錦鯉の泳ぐ、庭園を見ながらまったりできる素敵なお店です。


錦鯉 鑑賞池 

〜京阪錦鯉濾過システム概要〜
循環濾過:スーパーマリンNEW-520
循環ポンプ:400W/100V
ポンプフィルター装備
爆気装置:アクアジェット(濾過処理水)
新水:水道水・地下水併用
※造園+鑑賞池+濾過設備 弊社設計施工
参考施工価格帯
150〜250万円
250〜350万円
350〜500万円
500万円以上


世界に誇る日本文化!『錦鯉』 
錦鯉が泳ぐ庭園を目玉にして集客UP!!
錦鯉は海外ではとても人気ですので、
錦鯉が泳ぐ料亭を目当てに日本に来られる方も多くなってきております。
施設に錦鯉がいるというだけで集客に大きな変化が生まれているそう、、、
これからは錦鯉の鑑賞できる施設がキーワードになりそうですね。。。



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敷地など池の簡単な見取り図(排水構、池の大きさなど) 、ご予算
どのような池を造りたいか(和風・洋風・飼育池・養殖池など)(池の深さ・掘り下げ・立ち上げ)
などわかる範囲で情報があればお知らせ下さい。
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