高級錦鯉生産・販売 鑑賞池設計・施工 濾過機取付

HOME鑑賞池設計・施工>池施工 喜びの声

池工事お見積りは無料です(近畿圏内) お気軽にご相談下さい。
新設設計から改修手直し工事までお客様のご希望に合った池をお造りいたします。
そのためにはまず現場を拝見させて下さい。
お電話の際は、『池の工事見積り希望』とお伝え下さい。
 TEL:072-896-1151
FAXで現場見積りを依頼する
お見積り〜完成までの流れ

池施工 喜びの声
一口に「池」と言っても、庭池、つまり日本庭園における泉水と、
我々が求める錦鯉の為の飼育池,水造りのできた池とは、似て非なるものです。

しかし、残念ながら一般には水造りという池を造るために一番必要な認識は皆無に等しく、
設備もない庭池(ただの水溜り)で錦鯉が飼えるものと思われています。

錦鯉業界では 「魚を買う前にまず水を飼え」をいわれるようにまず水造りが出来る機能的な池を造ります。
水造りとは水の中に住む生き物が健康であるための水を造ることです。
その結果、水が透明になり、錦鯉を鑑賞できる透明度を維持することができます。
そのためには水造りができる機能的な池を作る必要があります。

一般的な造園学では池の景観や形を主な学問であるがゆえに、水を造る技術・錦鯉飼育ノウハウなど
錦鯉を飼う池の基礎知識に関することには畑違いといった感覚であります。
池水を綺麗に保つ為の機能的な池造りの認識は、庭池を多く工事する多くの造園業者においても大差がありません。
水造りという言葉を理解出来ぬまま、池の施工を行う方々がほとんどです。
造ってしまってようやく失敗に気づくのです。

そんな中、造園業を営む方から錦鯉を飼う為の池造りの依頼を受け、
アドバイスをいたしましたところ喜びの声をいただきました。


池造りをアドバイスさせていただきました、
造園業者さまより喜びの便りを頂戴いたしました。
池造りは最初が肝心
庭池 錦鯉
錦鯉の飼える池
今までは我々が造る池は、お客さまから要望がない限り、
濾過・浄化槽という発想すらありませんでした。

もちろん 沈殿槽からオーバーフローを取るわけでもない、底水を抜くわけでもない、沈殿槽の意味もわからない。
場所によっては排水のパイプを入れてもすぐ詰まるような細い物だったりと、
魚を飼ったことのない者が造りますから、どうしていいかわからず、
設備業者に濾過装置を依頼したこともありました。
それでもお客様の方からちゃんと錦鯉を飼える池を造って欲しいをいわれ、アドバイスをいただいたわけです。
まず社長さんから錦鯉が飼える水とはどんなものか徹底的に教え込まれました。

最初はアンモニアがどうだとか、亜硝酸がどうのこうのと全くちんぷんかんぷんでしたが、
聞いているうちに沈殿槽・低水配管の意味がわかるようになり、ようやく水造りがどんなものか理解できました。


底面配管

濾過設備
今まで石組みも池底から積み上げていましたが、それが錦鯉を怪我させることさえ知りませんでした。

景観だけにとらわれて
今までそんなことすら考えたことなかったですから・・・。そうしない為にはどうすれば良いか、

錦鯉の気持ちになれば当たり前のことでしたが、適切な知識も快く教えていただきました。

社長様のおかげで庭池を造ったお客様から喜ばれ大変光栄です。

今後ともご指導宜しくお願いします。

〜水造りの重要性〜 濾過装置がなぜ必要か?
錦鯉を買う前にまず水を飼え 濾過と浄化の違いを知る 浄化を極めることが水造りの基礎
水造り 良くあるトラブル

錦鯉を飼う池の基本知識

錦鯉を飼う池の基本知識 池の形は??大きさは?? 錦鯉のための池の深さ
池の位置・場所 池水中の飾りや隠れ場所 生物濾過槽の大きさ(比率)
濾過材 新水(差し水)の意味・水源のいろいろ 沈殿槽
オーバーフローの設置場所 低水排水なせするの?? 集水ピット
池底は?? エアレーション 泡立ち
バクテリア交代(水変わり) サヤミドロ こなれ水
池の構造と役割 池の設計


施工業者さんには錦鯉の飼える池(水造り)というものを理解しておいてもらいましょう。

沈殿槽で、比較的大きな汚濁を沈殿分離、より良い水質を目標として、
生物処理槽で池水中の溶解性有機物やアンモニア態窒素等を生物処理槽(ヘチマロン)に
繁殖した好気性のバクテリアで分解浄化します。
さらにスーパーマリンで微細な粒子(デトリタス等)を除去、より安定した透明度の高い池水を造ります。
理想的な錦鯉飼育水の浄化循環です。

池の水はサイフォン現象を利用して沈殿槽に集水、生物処理槽を通じて強制濾過機に水を循環します。
※サイホン現象とは、2つの水槽間を管でつないだときに、管の中が水で満たされると、2つの水槽の水位が同じになろうとする現象のこと

池改修工事を依頼されました施主さまより
喜びの声を頂戴いたしました。
錦鯉の飼える池のことはまず鯉師に・・・

鑑賞池改修工事
以前から付き合いのある造園屋さんに庭池を造っていただいたのですが、
濾過設備も全くなく、浅いタダの水溜りのような状態で
、夏になるとアオコが発生したり、大事に飼っている錦鯉が病気で死ぬなど、
造園屋さんに聞いてもなぜだろうと言う答えばかりで、途方に暮れておりました。
そんな時、知人より京阪錦鯉センターさんを紹介され、
急いで相談に行きました。
ご相談したところ早速見に来て頂き、
錦鯉の飼える池とはどういうものか、水造りとはどういうものか、
納得のいくまで細かく説明して頂きまして、浅かった池を深くし、
低面配管に沈殿槽・濾過設備もつけて頂くことになりました。
工事は約1ヶ月に及びましたが、
朝から晩の遅くまでやって頂きとても丁寧な工事で、とても立派な池に造って頂きました。

錦鯉飼育池完成(後は水張り)
錦鯉の飼える池 施工業者は錦鯉を飼う前に水を飼うことを説明してますか?水造りを理解するのも施主の大きな仕事です。

水造りの良くできた和風鑑賞池
また、池の工事が完了してからも錦鯉のことを気にかけていただいて、
錦鯉の調子が悪くなった時には治療に駆けつけてくださるなど、その他適切なアドバイスで、
今までトラブルなく順調に生育しております。
池の工事だけでなく、錦鯉にも精通しておられる方ですから、心強い見方です。

今後ともご指導宜しく御願い致します。

〜錦鯉を生涯の趣味とするために〜
池を設計するときはまず信用できる鯉屋さんに相談してみましょう。
鯉屋さんはまず開業するため錦鯉を販売するための池を造らねばなりません。
そこには、池のノウハウがびっしり詰まっていて、長所・短所も知っています。
鯉屋さん自体がいわゆるモデル池のようなものなのです。
そのような施設を実際に見学することにより、最新の技術や装備など、情報を仕入れることもできます。
設計・施工・水を張って試運転、池が完成したらハイ終わりというわけにはいきません。
いきものを飼うということは病気もするし、機器のメンテナンスも定期的に必要になってきます。
コイを飼うまでの道筋の整備、そして鯉を買った後のアフターフォローや飼育の相談などなど、、、
錦鯉に関することは何でも相談して任せられる鯉屋さんが必要になってくるわけです。

鯉屋さんは単に鯉を売るだけが仕事ではなく、錦鯉を飼える環境を整備して、
『錦鯉を生涯の趣味』として楽しく維持できるように、サポートし続けることも非常に重要な業務であるといえるでしょう。


代表的な施工例一覧
工事タイトルをクリックして下さい。
いろいろな施工例をご覧いただけます。

庭池造園工事

池新設工事

池改修工事

濾過設備工事

池の防水(漏水止め)

工事の際の錦鯉一時預かり

錦鯉の引越し・輸送

池の解体・取壊し

池の掃除・清掃
錦鯉・鑑賞池のメンテナンス
定期訪問管理業務

竹垣・エクステリア
外構工事

ハウス池・ビニールハウス
温室工事

お見積り〜完成までの流れ

池工事 よくある質問

池工事 喜びの声


池工事お見積りは無料です(近畿圏内) お気軽にご相談下さい。TEL:072-896-1151
新設設計から改修手直し工事までお客様のご希望に合った池をお造りいたします。
そのためにはまず現場を拝見させて下さい。
立地条件や工法・お客様の要望等を取り混ぜながら最高のプランをご提案いたします。
敷地など池の簡単な見取り図(排水構、池の大きさなど) 、ご予算
どのような池を造りたいか(和風・洋風・飼育池・養殖池など)(池の深さ・掘り下げ・立ち上げ)
などわかる範囲で情報があればお知らせ下さい。
FAXで現場見積りを依頼する

関連情報


鑑賞池用濾過機
スーパーマリンのHP

(株)京阪水処理開発

鑑賞池の設計・施工についてのお悩みは→こちら
鯉を飼う前にまず水を飼え
水造りの重要性

錦鯉・鑑賞池のメンテナンスや管理に関するお悩みは
こちら